2017年4月 7日 22:51
2037年トーキョーcollection - TOKYO解放区 × PARCOに出品しています
スクリーンショット 2017-04-07 22.48.35.png

スタイリストの山口壮太さんからお誘いを受け、ちょっと変わった企画展に参加いたします。
舞台は20年後の架空の都市トウキョウ。デジタルとアナログが同価値とみなされるようになった近未来を想定した企画です。
新宿伊勢丹のTOKYO解放区さんとPARCOさんの協業企画でもあります。
この企画の為に2012年に採取した渋谷の壁、かつて渋谷パルコ内にあったショップ「ぴゃるこ」の為に採取した今はなき「渋谷パルコの壁」写真をシルクにプリントしたスカーフを作りました。
未来は過去の積層で出来上がる的な。
壁写真の撮影は友人で写真家の榎本さんです。
新宿あるいは渋谷にお越しの際はぜひ。


・伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
期間:2017年4月5日〜18日
伊勢丹新宿ブログ
http://i.isetan.co.jp/shinjuku/blog/2017/04/tokyoparco.html


・BY PARCO MEETSCAL STORE
住所:港区南青山 5-2-15 ヴィオレ南青山地下1F
期間:2017年4月7日〜19日

2017年4月 2日 16:16
2017「追複」巡回展@新宿

2017年3月30日〜4月22日
<会場>
A STORY TOKYO新宿東口店 
〒160-0000 東京都新宿区新宿3-22-13 B1F
TEL 03-6457-7073
http://handmade-watch.com/top.html

2017年3月10日 16:11
2017「追複」巡回展@大阪

2017年3月10日〜21日
<会場>
PALETTE art alive
大阪府大阪市西区南堀江1-19-1
TEL : 06-6586-9560
http://palette-art-alive.com/

2017年1月26日 00:12
新作発表個展2017「追複」
2017告知用.jpg

前回2015年の個展からおよそ2年ぶりとなる新作発表個展を開催いたします。
「日常」「繰り返し」といった事柄をなんとなく頭の片隅に置きながらも、特段これといったテーマを立てずに、いまの自分の気分を写し取るようにただ日々こつこつと作り続けた結果100点を超える品数になりました。一同に見れる機会はあるいは東京での個展会場のみになるやもしれません。
2月初旬という寒い盛りではありますが、どうぞ散歩のような気軽さで壁たちを眺めに来てください。

日程: 2017年02月10日(金)~2017年02月19日(日)
時間: 12:00-20:00

会場:
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
3331 Arts Chiyoda地下1階
ギャラリー「B104」
3331HP: http://www.3331.jp/

2016年12月11日 22:50
2015年に制作したいくつかの鞄のファスナーについて
_MG_0359.JPG

こんにちは、カガリユウスケです。
2015年に制作した鞄のうち、ファスナーを用いた幾つかのアイテムに不具合が見つかり、修理対応のお知らせです。
洋白チェーンに亜鉛合金スライダーを使用した鞄(右画像参考)を購入して使っているお客様で、ファスナーに不具合が起きた場合は無償で修理いたします。
もしもファスナーに不具合がありましたらカガリまでメールでご連絡ください。

ppoi_kagari@mac.com
カガリユウスケ


不具合の原因ですが、手元にある新品のファスナーを用いて不具合の再現実験を行った所、2015年のモデルから採用した洋白という金属製の銀色のチェーンと、常時使用していた亜鉛合金製スライダーの相性に起因しており、洋白チェーンに対して亜鉛合金製のスライダーの方が柔らかく、長く使用するとスライダー内部が削られてしまうのが原因でした。
アイテムや使い方によっての個体差はありますが、特にWジップ仕様のリュックの場合には半年から1年ほどでスライダーがダメになってしまう可能性が高いです。
今後は
・洋白チェーンを使用する際には、亜鉛合金よりも硬い真鍮(+シルバーメッキ)のスライダーを組み合わせる。
・亜鉛合金のスライダーを使用する際には、洋白よりも柔らかい真鍮にシルバーメッキを施したチェーンを組み合わせる。
この2点を対策として、より長く使える作品を制作するようにしてまいります。
僕の知識不足でご不便をおかけして大変申し訳ありません。
今後ともカガリユウスケをどうぞよろしくお願いいたします。

2016年9月18日 21:46
「無駄な部屋」 in ハウス@ミキリハッシン
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先月キャットストリートから閑静な青山の住宅地の一軒家へと
移転したハウス@ミキリハッシン。
光栄な事に新ショップに併設されたギャラリースペースの
こけら落としの展示を依頼して頂きました。
テーマは「生活」
タイトルは「無駄な部屋」
無駄を楽しむ豊かな生活をキーワードに展示を組み立てました。
ぜひ!

kagariyusuke 企画展「無駄な部屋 ハウス@カガリユウスケ」
店舗:ハウス@ミキリハッシン
住所:東京都渋谷区神宮前5−42−1
電話:03−3486−7673
HP:http://house.mikirihassin.co.jp
期間:2016年9月19日〜10月2日
営業時間:11:00〜21:00(定休日なし)
企画限定アイテム:壁パネル/壁畳/壁座布団/壁絨毯/壁花瓶





DEED FASHIONさんがプレスリリースを綺麗に紹介してくれています。
ありがとうございます。
http://www.deedfashion.com/news/house-kagariyusuke/

2016年5月30日 21:52
壁の穴
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5月31日からヒコ・みづのジュエリーカレッジに併設したギャラリー HOLE IN THE WALLでの企画展が始まります。HOLE IN THE WALL。直訳すると壁の穴。企画展のお話を頂き、ギャラリーの名前を聞いた瞬間にこの話は受けようと思いました。展示の名前もそのまんま壁の穴。101枚の壁写真を中心とした壁三昧な展示です。
どうぞよろしくお願いいたします。


2016.5.31(tue)-6.18(sat)
日曜日はギャラリーがお休みです。お気をつけください。

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HOLE IN THE WALL

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-20-5

Open 12:00-18:00
Closed on Sunday

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2016年3月26日 15:49
父の展示
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私が参加したわけではないのですが、、、
私の父で和紙作家である明松政二と陶器作家・藪本栄衛の2人展のお知らせです。
はい、身内の告知です。語呂がいいですね。身内の告知。
さて今回の展示は明松政二が普段行っている樹皮の平面作品とは少し違い、立体のお面という形での発表です。
父とお面の関係の始まり。それは奈良は東大寺の大仏さま開眼1250年(!)を祝う式典用に依頼されたのが始まりだそうです。
その式典の出し物の一つに伎楽(ぎがく)の披露があり、役者さんの舞台衣装として正倉院に収蔵されている古くに大陸から伝わった伎楽面を使いたい、けど何しろこの面はめっちゃ古いし木製でとても重いし国宝だし壊れでもしたらもう大変、、、となり「そうだ和紙で複製を作ればいいじゃない」となって白羽の矢がたったのがうちの父だったそうです。
開眼1250年の式典は当時中学生(だったかな?)の自分も見ており、重厚かつ色とりどりの衣装と父の作ったお面を纏った役者さん、そして吹物独特のあの「プオオ〜」というラッパと像の鳴き声を足して2で割ったような不思議な音色が東大寺の晴れた空に吸い込まれていく様子を良く覚えています。
さて東大寺の式典は無事に終わり、そこから10年ほどはお面の制作はしていなかったのですが、最近になって奈良の薬師寺さんから12神将のお面をオリジナルで作って奉納してほしいとの依頼が。
東大寺の時は正倉院に元となる形があったのでそれを原型として使えば良かったのですが、今回はオリジナル。
お面を形からおこす事となり困った父が友人でもある陶器作家の藪本栄衛さんに原型制作を持ちかけ、共同で制作したのが今回展示するお面。という流れのようです。
父は技法や形、素材の歴史を重んじながらもそこにある種の現在性を入れ込む事を得意とする人です。
今回のお面も12神将というインドから中華を経て日本に入って来たであろう神様の歴史を調べ、恐らくはその道筋と紙漉きという技法そのものの伝来のルート(シルクロードにちなんで紙の伝来の道筋の事をペーパーロードと呼んでいるそうです)を脳内で重ね合わせたりなんやりしながら、それを踏まえた上で制作したかと推測されます。
本人とはそこまで深く話したわけではないので私の推測です。
長くなりました。
原宿の小さなギャラリーで行っておりますので、お近くにお越しの際は気軽によってあげてくださいませ〜。

「二人の四季のカタチ展」
紙・明松政二
陶・藪本栄衛
2016年3月30日〜4月4日
11:00 - 19:00 最終日17:00まで

積雲画廊
東京都渋谷区神宮前1-19-14 サンキュービル1階
JR原宿駅から徒歩3分

2016年1月13日 11:19
巡回展@神戸

神戸のギャラリーマルニさんにて巡回展開催しております!
ゆるっと全国行脚中の2015年個展ですが、とりあえずのところは今回の神戸で最後です。
多分。

2016.1.9(土)~23(土)
12:00~18:00
会期中無休

ギャラリーMARUNI
兵庫県神戸市中央区栄町通り3-1-7栄町ビルディング4F 402号
TEL 080-3803-3006
メールアドレス gallerymaruni@ybb.ne.jp
http://gallerymaruni.at.webry.info/201601/article_2.html

2015年12月 8日 22:45
黒展@千葉市美術館さや堂ホール
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骨董や民芸品+現在の作家がつくる物の中から「黒い物」に限定した一風変わったイベントに出品します。
僕は新作の黒を数点出品します。
ちなみに僕の父で和紙作家である明松政二の作品も少しですが展示いたします。
会場となるさや堂ホールは市の文化財にも指定されているめちゃくちゃかっこいい空間で、一見の価値ありです。
5日間という短い期間の展示ではありますが、散歩のような気分でお越しくださいませ。
ちなみに会期中は千葉市美術館では写真家杉本博司さんの展示が開催されています。
合わせてお楽しみくださいませ。

黒展
千葉市美術館さや堂ホール
2015年12月18日〜22日
12月18日 (金) 15:00 - 20:00
12月19日 (土) 10:00 - 20:00
12月 20日 (日) 10:00 - 18:00
12月 21日 (月) 10:00 - 18:00
12月 22日 (火) 10:00 - 18:00
詳しくは黒展のイベントページを参照くださいhttps://www.facebook.com/events/939790642723019/
目の眼という古美術の専門誌にもこの展示の詳細が載っております。
興味がある方はこちらもどうぞ。