「 「壁」採取ワークショップ 」
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名古屋フーリゴシェドへの巡回展プログラムの一環として行われた「壁」採取ワークショップ。
お客さんの街を見る視点をカバンにしちゃいます。
初日は豪雨。撮影は難航しますが、雨の日にしか撮れない壁もあります。

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傘をさしながらの撮影となりました。

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乗ってみたり。道路にあるものをどう使うかも壁撮影には重要です。

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二日目は前日と打って変わって真夏日。みなさん日陰を移動しながらの撮影となりました。

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過去、ここに家があったであろう形跡を発見。見とれました。

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ここからはワークショップの完成品を。
初っぱなから壁ではなく地面という離れ業。色といい水滴といい、とてもエモいです。

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爽やかにグロイ、いい写真。雨の水滴をうまく使ってますね

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トリミングセンスが抜群。作っていてとても気持ちがよかったです

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素晴らしく渋い。古い壁をよく理解した写真です

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くすんだ黄緑のトタンはかなり珍しい存在

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これ、実は蔵の窓なんです

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シルバーとイエローのバランスが素敵やん

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有刺鉄線へのこだわりを感じる壁写真

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参加者本人の自宅玄関を名刺入れに。最強の自己紹介アイテムとなりました。

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参加者が経営するバーの内装を名刺入れに

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グラフティブックカバー

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「呼」ぶ、ブックカバー

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ブックカバー。レイアウトがいいですね。

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おまけ。ぼくがワークショップ内で撮影した壁写真。男性器に見えるナイスなエロ壁。